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ピルによる減退出血とステロイドとは

笑顔の女性

ピルは避妊に高い効果を期待できる薬と言われています。
ピルを飲み忘れた時に出血を経験する人もいるかもしれません。
しかし、ピルの飲み忘れによって出血が起きることは珍しくありませんし、これは減退出血と呼ばれる現象です。
減退出血は生理と同じ仕組みで起こるものであり、生理の時には子宮内膜が剥がれ落ちることになるのですが、減退出血でも子宮内膜が剥がれ落ちて出血が起きています。
しかし、減退出血は薬によって子宮内膜を落としたことによる出血であり、生理と区別するために減退出血という名前を使っています。
出血の量は人にもよって異なっているのですが、生理よりは少なくて日数も短くなっています。
仕組みは生理と同じなので生理用のナプキンで対処すれば良いでしょう。
減退出血が始まったら、24時間以上薬の飲み忘れがあるということです。
このような場合はピルの服用を一度休止するのが適切であり、病気の治療のためにピルを飲んでいるのなら、医師に相談してみると良いでしょう。
また、避妊のためにピルを飲んでいるという場合、次の生理が起きてからピルを再開するということが一般的です。
ちなみに、減退出血は理と見分けがつきにくいため、気になる場合は病院に行くのがオススメです。
出血自体は生理用ナプキンで対処できますが、腹痛や頭痛などの症状がある場合は安静にして体を休めると良いでしょう。
ステロイドは内科の疾患を治療するためによく使用されています。
そして、このステロイドもホルモンの一種であり、太るなどといった副作用が起きることがあります。
しかし、ホルモンは太るというのは誤った認識であり、ピルを使ったからといってステロイドと同じような副作用が起きることはありません。

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