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子宮頸がんは、ピルのせい?

ニコニコする女性

子宮頸がんとは女性の子宮の入り口付近に出来る癌の事です。
昨今、県や市から女性の子宮頸がんの検査が無料になるところもあり、癌のチェックがしやすい環境になってきました。
なぜこのように子宮頸がん検査を推奨するのかというと、今若い女性に発症する癌の多くが子宮にまつわる癌だからです。
特に子宮頸がんに関しては、癌家系でなくても、性交経験があれば誰でもおこりうる癌で、乳がんの次にかかりやすい癌なのです。
早期発見がしやすい癌のため、毎年の検査が欠かせません。
そしてピルは、女性特有の生理痛を抑えてくれたり、生理周期を整え、また卵巣がんや子宮体がんのリスクを下げてくれる女性には大変助かる薬です。
避妊薬としても効果があるので多くの女性がピルを服用されています。
しかし、子宮頸がんになるのはピルのせいかという問題があります。
なぜかというと子宮頸がんになる方の多くがピルを服用しているのです。
直接的な原因はまだはっきりと解明されていませんが、ピルは避妊薬でもある為性交頻度が増え子宮頸がんの確率が上がるのではないかという考えもあります。
まずは、ピルを飲む前に生活習慣を整え、なるべく薬に頼らない生活が遅れる事がベストですが、どうしてもという場合は喫煙は絶対にやめて、毎年病院にて癌検査をする事が必要です。

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